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2018年4月16日

止まらない咳、軽い息切れが重病のサイン 医師も見逃してしまう「隠れぜんそく」が激増-57 佐野靖之 「隠れぜんそく」-02章 発売元 株式会社 幻冬舎より

重症度を見極めづらいのがぜんそく治療の恐ろしさ

 ぜんそくの治療では、ぜんそく予防・管理ガイドラインに従って、医師が症状の程度や検査結果などから判断して患者の重症度を4段階に分け、その重症度を基準に、患者一人ひとりの状態に合わせて用いる薬の種類や量を調整します。治療の指針となるものですから、この重症度はとても重要なポイントとなります。重症度を正しく見極め、その重症度にマッチした適切な治療を行えるかどうか。そのことが、ぜんそく患者の未来を決めるといっても過言ではないほどです。

 ところが、困ったことに、この重症度に沿って進めている治療を邪魔するものがあるのです。それは、治療を受けている患者本人です。



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